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2013-08-29

 エーハイムスキマー350を装備した 

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ついに我が家でもエーハイムスキマー350を導入です!
コレ前々からかなり気になってたんですよね~。
うちの水槽では水面にポピーグラスを利用して波を発生させたりガラス蓋をしているので
油膜はあまり発生しなかったんですが、水槽用クーラーの故障でフタをずらして
冷却ファンを取り付けたら一気に発生し始めました。
水槽の設置場所も食卓の真横ですからね~。
大好きな焼き肉をした日は・・・一瞬で油膜だらけですよ!油膜だけに留まらず泡だったよw

また油膜除去がメインの機能だけど、水中モーターとしても興味がありました。
やはり外部ろ過器からの排水は水面近くで行っていて深さ45cmあるので
下層部分の水流をコントロール出来る何かが欲しかったんですよね~。
ほんとコレ丁度良さそう、油膜無くなっても使えそう!



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さてさて中身を開けまして写真の中央にあるのがフロート、水位に合わせて上下する給水口です。
これ単純だけどマジ画期的ですよ。
水位が水の蒸発で変わってすぐ空焚きになるVUPPA-Iははやく見習ってVUPPA-Ⅱ作ればいいと思うよ!
Ⅰの在庫に目処が立つまで出せないだろうし無駄にまたオールステンにして高いだろうからたぶん買わないけどw
ちなみに本体が左側に写っていますが中央辺りにあるのが水流調整のつまみです。これは有り難い。
それでこのフロートもこのままではマズイことが起こるのでちょっと一工夫を。



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そのままだと油膜だけでなく好奇心旺盛なヤマトヌマエビなど
エビちゃん達が吸い込まれてしまうのを防止する必要があります。
ラフさんのこちらの記事で紹介されている方法で園芸用の鉢底ネットを使って
吸い込み防止策をしました!ラフさんマジ天才。
僕も水上葉を楽しんでいるので鉢底ネットは大量にありますからね~wほんとお手軽でこの案はGOOD!!



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そして装着。見た目の好みは流石に分かれそう(笑)ですが、水草にとってベストな環境を作る方が大事!
水槽が満タンの水位でフロートが一番伸びている状態の位置に本体をくっつけました。
鉢底ネットがフロートの先より飛び出していますが、水流が最弱であればこれでも問題なく吸い込んでいました。
水流を最強まで上げると鉢底ネットの先端までフロートが沈もうとするので注意が必要ですね。
うちではあまり強い水流を起こすと黒髭の発生が増えそうな気がするので再弱で十分ですw
肝心な油膜の方はおよそ5分程で無くなりましたよ・・・凄い。



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そしてスキマーの目の前にCO2ストーンがあるので拡散にも役立ちそうです。
またこのCO2の泡でどこまで水流がどんな早さで流れているのか目視出来るのでそれもまたいい感じです。
ただ今までより明らかに水槽内では水流がよく流れている状態なので、今までよりも黒髭発生に注意深くならないといけないなぁ~と思いました。なので近々水質に拘った水換えをやっていこうと思いますw



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